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京友禅行燈
取替用枠柄 人形箱行燈 黒カシュー塗 人形箱行燈 檜木目 竹筒行燈 巻紙行燈 路地行燈 額友禅 小紋行燈 Night Stand pipetype Night Stand rolltype Night Stand rolltype Night Stand rolltype
京友禅行燈
取替用枠柄 人形箱行燈 黒カシュー塗 人形箱行燈 朱カシュー塗 人形箱行燈 檜木目 額友禅
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京友禅行燈

「京友禅」・・・・
そのほんものの着物・絹生地に、京都らしいひかりをあてました。
                 着物そのものでつくった「京行燈」です。

 

「図案」 −オリジナルデザイン−

映画「大奥」の京友禅着物図案を手がけた、
京友禅図案家 木原透氏の図案を使用しています。
柄生地のなかでも春秋や秋桜は京友禅行燈のために書かれた
行燈用のオリジナルデザインです。

 

「生地」 −正絹限定−

着物の染元となる白生地は、素材感と手触りを重視し、
京友禅のなかでも最も高価な絹生地(正絹)に限定しました。

どの生地にも合繊繊維材は使用していません

 

「染工法」 −型擦染工法−

当商品は京友禅のなかでも、図案から配色ごとに型枠を起こし、各色の染料液を生地に
摺り込み染めをする「型擦染工法」により染め上げています。
図案から起こされる型彫りの枚数は、一柄につき12枚から26枚におよび、
その1色ずつが染職人により白生地に染め上げられていきます。

 

「絵柄」 −京友禅・振袖・背柄・四季の花−

京友禅着物のなかでも最も絵柄にこだわる振袖と背中部分の絵柄を、惜しむことなく
使用しました。絵柄は基本的に四季の花をテーマにし、各々の行燈の本体により、
絵柄や柄きりが似合うものを選んでいます。また使用する絵柄は型保管していますので、
季節や流行によりなくなることはありません。

 

「行燈本体」 −京都伝統工芸職人の手作りの味−

行燈本体は、「京都伝統工芸」の職人達の手作りにより造りあげました。
京友禅の艶やかさを強調するために、決して京友禅より目立たないように、できるだけ
質素な形にこだわりましたが、その細部には職人のこだわりを残しています。

 

京建具・・・・・・・

屏風や襖造りの木工技術を生かした行燈です。
木材は檜を使用し、細かな削り込みにより雪見障子の
ように柄枠の取替ができるようになっています。

また、行燈内部の電球放熱ができるよう、
柄枠の上部には細いスリットを入れています。

 

塗装・・・・・・・

本体塗装には、工業製品に用いられるウレタン塗装でなく、 漆塗料に近い
「カシュー塗料」を使用し、3回の上塗りを重ねて 仕上げています。
工業用ウレタン塗装には真似のできない、
日本的な光沢感と 漆のような香りを長期間保ちます。

 

京銘竹竹工芸・・・・・・

古くから竹材加工による建築物の多い京都。
京都の竹は「京銘竹」と呼ばれ、その質の良さと
竹工芸の技術により、今も全国から多くの需要を
求められています。

その京銘竹を竹細工職人により、円筒形の竹筒行燈を
創りました。バーナーで炙ることにより竹を正確な
円形に曲げ、天板のアクリル上には細い竹材を
編んでいます。

竹のもつ過熱加工性の良さにより「円筒形」にこだわり、
竹独特の温もり感と可愛らしさを行燈にしました。

 

清水焼・・・・・・

京都の伝統工芸品として有名な清水焼を、
下の台座部分と上の蓋部分につくりわけ、
筒状のアクリルパイプに京友禅を貼ることにより、
京都で最も有名な「京友禅」と「清水焼」を
融合させました。

清水焼灯籠は、その土らしさを見せた素朴な暖かみをもつ
「焼〆」と、陶器の冷たさを表現した「灰釉」の
2種類をご用意しました。

「京友禅」の艶やかさを、「清水焼」引き立たせます。

 

銅板板金・・・・・・

我々は「銅板行燈」と呼んでいますが、
銅板による照明の歴史は 古く、明治初期の「ガス灯」の
当時から作られています。
明治初期のセピア写真によく写っている
「ガス灯」は銅版加工で 作られることが多く、
いまでも多くの京町屋ので玄関軒先の屋根に
付けられている仰々しい行燈は、銅版加工により
作られています。

銅版を叩き曲げ、ハンダ溶接で接続する・・・・
その昔ながらの作り方を再現しています。

「京友禅行燈」は、この銅板板金を仰々しくない
質素な形にし、 屋外の床置型にしました。

また、新銅のの金色を意図的に消すために、
硫黄水に 漬けることによりブロンズ色に変色させる
「古色染め」を施すことに重厚感と渋さを演出しました。

行燈の屋根部分には、板金職人の手作りによる
「トンボ」を可愛らしくあしらっています。

 

額友禅・・・・・・・

額を照らすのではなく、薄い額本体を、発光させる・・・・

そしてその額に「京友禅」を入れ、ひかりを翳す・・・

最新の技術である「ELシート」がこれを可能にしました。

厚さ1mmのシートが自光し、艶やかな京友禅を透かし、
ひかりを翳します。

 

「生地貼工法」 
−強化和紙との貼合わせ技術−

薄く柔らかな絹生地は、たわみや緩みがあるために
照明セードにする事が難しい商品です。
また、絹生地を直接照明セードに使用すると、
電球の形を透過してしまいます。 当商品は生地貼工程で
絹生地に一定の張力をかけて貼り、その裏面に独自の
調合糊で強化和紙を貼り合わせることにより、
絹生地に強度とひかりの撹拌性をもたせています。
独自の糊には、絹の劣化進行防止をする成分を
調合しています。

 

「柄枠差替」 
−着替えるように、柄を差し替える−

当商品は、四季や設置場所、そしてお客様のお好みにより、

全ての器具の柄枠を取り替えることを前提としています。

壁に掛けた絵を取り替えるように、
       花を生け変えるように、
            柄枠の取替をお楽しみ下さい。

 

「電球2個セット」 −ひかりの色を楽しむ−

同じ配色の同じ絵柄も、一般の電球色で翳した時と、
蛍光灯の白色で翳した時とでは、その趣が大きく
変わります。

当行燈は、お客様がその両方をお楽しみ
頂けるよう、電球色と 白色蛍光灯の2個の電球を
セットにしています。
(巻紙行燈・額友禅は除く)

 

「別売調光器」 −明暗を楽しむ−

ひかりの色だけでなく、明るさを調整するだけで
その趣が大きく変わります。(一般電球使用時のみ)

別売でコンセントに差し込むだけで
ご使用頂ける調光器をご用意しています。
(白色蛍光灯・ゆらぎ電球・額友禅は不可)

 
 
 
 
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